テクノロジーと福祉の融合 ~ miyasuku

ようこそ ログイン

【重要】Windows10のApril 2018 Updateの更新について

4月30日より開始されました、Windows10大型アップデート「April 2018 Update」により、レジストリの値が変更される等、一部のバージョンでmiyasuku EyeConシリーズのアプリケーションが起動できない現象が発生する可能性がございます。
「April 2018 Update」に更新した後、miyasuku EyeConSWが起動できなくなった場合は、以下の回復ツールで回復を行ってください。
★回復ツールをダウンロード
回復の手順は、こちらをご確認ください。


【miyasuku EyeConSW のご紹介】

【本製品の概要】

視線入力による意志伝達システム《miyasuku EyeCon》が、
miyasuku EyeConSW》として2016年12月17日に新登場!

スイッチコントロール&視線で意思伝達!

【新着情報】
2018年10月5日
miyasuku EyeConSW ≪Version4.2.1≫をリリース致しました!

【改良内容】
■操作方法
 ●視線でマウスポインタを移動し、スイッチで確定する操作方法の時に、
  スイッチを押している間はマウスポインタを移動しないように変更
  ※スイッチを押して放す間にマウスポインタがずれドラッグになるのを防止
 ●操作方法設定の「注視ガイドを表示」の文言を「マウスを表示」に変更
 ●視線でマウスポインタを移動し、スイッチで確定する操作方法の時に、
  「マウス、miyasuku スイッチボックス、ゲームパッド、音声認識で
  クリックする」をチェック(スイッチで確定)できるように変更
  ※Windows10の更新で予測変換の変換候補上にマウスポインタが移動すると
   変換されるようになり、使いにくいとのご意見による対応

■意思伝達機能
 ●操作パネルの意思伝達のボタンに、意思伝達の表示/非表示の切り替え機能を追加
  (操作パネル設定→動作設定に設定を追加)

■キーボード設定
 ●キー入力で外部アラームを鳴らす設定を追加
  ※miyasukuスイッチボックスを利用した振動フィードバック
 ●キーボード切替非表示設定を追加
  ※キーボードメーカーで配置したキーボード変更キーを押した時に表示する
   キーボードの一覧に表示させたくないキーボードを選択

■miyasukuキーボードメーカー
 ●キー間隔調整プロパティを追加
  (KeyLayoutのColumnSpaceRatio、RowSpaceRatioプロパティ)
 ●画面を暗くするキーを追加(特殊キーのグループに追加)
 ●Shiftキーと同様にON/OFF可能なWinキーを追加
  (その他のキーのグループに追加)
 ●特殊キーグループ内のショートカットキー等、数種類のキーに
  画像を表示機能を追加
 ●miyasuku EyeConで選択中のキーボードを、キーボードメーカーで
  編集・保存した時の自動反映機能を追加

■miyasukuメール
 ●添付ファイルの「開く/保存」の操作方法を改良


●miyasuku EyeConSW Version4.2.1のバージョンアップ版のダウンロードは、
こちら 
ダウンロード
インストールの手順は、こちらをご確認ください。



●miyasuku EyeConSWの設定のポイントを資料にしました。
設定を変更する時の参考にしてください。
ダウンロード


●miyasuku EyeConSW操作説明書ダイジェスト版を作成しました。
ダウンロード


●カタログのダウンロードは、こちら ダウンロード
miyasuku EyeCon 











【操作方法】

(1) 「スキャンして操作」するモードでは、外部スイッチで操作パネル・キーボードのボタンをクリックできます(キーボード読み上げ機能あり)。
また、スキャンの「枠の色」や「塗りつぶし」 、「スキャン速度」・「スキャン回数」をカスタマイズできます(速い時の速度と遅い時の速度を設定可能)。
更に、デスクトップ画面を分割スキャン(領域拡大)でクリックしたり、操作対象のmiyasuku EyeConのサブ画面内を「十字線」でスキャンしてクリックできます。
(2) キーボードを閉る時のスイッチ操作を、長押し・複数回押しから選択したり、スクロールやウインドウサイズ変更、ウインドウの移動を1スイッチで操作できます。
(3) 視線を動かすことによって、マウスが移動します(視線ガイド表示中のみマウスカーソルを表示)。
(4) 注視モードでは、一定時間「注視」することによって、マウスの左クリックを送ります。
(5) マウス左クリックモード中は、デスクトップおよび起動中アプリが拡大表示され、一定時間「注視」することによって、マウス左クリックを送ります。
(6) 矢印キーパッドを使うと、Microsoft Office関連アプリの図形入力等の操作ができます。
(7) miyasuku EyeCon終了時にパソコンをシャットダウンできます(電源OFF・スリープ・再起動も可能です)。

※視線検出・注視時間・拡大機能等については、個人に合わせて詳細に設定することができます。


【各パネルの機能】

(1) コントロールパネル(本パネルにて以下の機能を起動します)
①ソフトウェアキーボード機能・マウス機能(左右クリック/ダブルクリック/ドラッグ/ウィンドウのスムーズスクロール)
※視線でマウスカーソルを移動した後、miyasuku EyeCon専用スイッチボックスに接続した外部スイッチを押下することで文字を確定することも可能です。
②文字入力による意思伝達機能
③カードコミュニケーション形式での意思伝達機能
④予め登録されたアプリケーションの起動
⑤起動中のアプリケーション切替・終了機能
⑥定型文の登録・選択機能/コピー・ペースト機能
⑦拡大機能(小さいボタンやアンカー等、正確にクリックしたい場合に拡大機能を使用します)
⑧各種設定機能(操作モード・視線検出・クリック反応時間・キーボード種類等)
⑨リモコン機能(別売の学習リモコンを接続することにより、テレビ・オーディオ機器・照明器具・エアコン等を制御します)
⑩呼出用アラームの鳴動機能
⑪視線入力のON/OFF
⑫ページ切替、矢印キーによる簡単スクロール機能
緊急呼出「メール」で、簡単に外出先の介助者を呼び出すことができます。
⑭メディア再生機能で、登録したメディアを再生することができます。

(2) 多彩な専用ソフトウェアキーボード
①キーボード種類:109/アルファベット順/日本語(50音順)/ローマ字入力専用
意思伝達専用モード:シフトキー等を省いて文字入力に特化した入力モードです。マウス左クリック、アプリ切替、クリップボード操作も可能です。
③タブレットモード:大きなボタンで二段階入力します。
④実際のキーボード操作に準拠した操作が可能です。 また、キーボードの透過率を設定することにより、バックグラウンドを透かして見ることが可能です。
⑤キーボードのボタンを拡大できますので、注視が難しい方も入力し易くなります。

(3) リモコン制御パネル
①予め登録しておいた赤外線リモコン信号を、本パネルのボタンクリックにて送信します(赤外線送受信部は別売)。
②外部スイッチによるワンクリックモード(ボタンフォーカス移動)にも対応しています。

(4) 意志伝達パネル
①ソフトウェアキーボードで文章を入力し、音声合成機能により発話できます。
②入力した文章は、ファイル保存・読込や、印刷も可能です。また、「コピー」して他のアプリにペーストすることもできます。

(5) メール送受信機能
miyasuku EyeCon 専用のメール送受信機能を搭載しています。

【実装例】

miyasuku EyeConSW 
※左の写真はサンプルです。
実際の製品は、多少異なります。













【本体仕様】

OS 日本語Microsoft® Windows® 10
ディスプレイ 15.6インチ液晶
CPU Core i3
メモリ容量 4Gバイト
ディスク容量 SSD:128Gバイト
USB USB3.0

【標準価格】 450,000円(税別)

※構成は下記となります。
・本体一式(ノートPC含む)
・専用スイッチボックス
・学習リモコン
・プリンタ

詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。
E-mail : info@miyasuku.com
電話  : 082-850-1020